

コース上の礼儀について
- 安全の確認
- ストロークまたは練習スイングを行う前に、プレーヤーは(イ)クラブがあたるような身近な所、または(ロ)球もしくは石・小枝などがストロークもしくは練習スイングを行ったために飛んでいってあたるおそれのある場合には、誰も人がいないことを良く確かめるべきである。
- 他のプレーヤーに対する配慮
- 相手・同伴競技者は、オナーを得たプレーヤーに先にプレーさせるべきである。
プレーヤーが球にアドレスしたりストロークを行っている間は、他のものは、動いたり、話をしたり、または球もしくはホールの近くもしくは真後ろに立ってはならない。
- 各組とも、他のすべての人のために、遅れなくプレーすべきである。
- プレーヤーは、前方の組が球のとどく範囲外に出るまで、プレーを始めてはならない。球を捜している組は、球がすぐには見つかりそうにない場合、速やかに後続の組にパスするよう合図すべきである(パスの合図は5分間捜した後にしないこと)。また、パスした後続の組が球のとどく範囲外に出るまでは、プレーを再開してはならない。
- 1ホールのプレーを終了次第、その組のプレーヤーは直ちにパッティング・グリーンを離れなければならない。
コースの保護について
- バンカー内の凹み、および足跡
- プレーヤーは、バンカーから出る前に、そこで作った凹みおよび足跡を全部念入りに直しておくべきである。
- ディボットを元の位置に戻す事
- ディボットを元の位置に戻す事(パッティング・グリーン面のホールマークおよびスパイクによる損傷の修理)について、相手・同伴競技者は、オナーを得たプレーヤーに先にプレーさせるべきである。
- プレーヤーが球にアドレスしたりストロークを行っている間は、他のものは、動いたり、話をしたり、または球もしくはホールの近くもしくは真後ろに立ってはならない。
- プレーヤーは(イ)スルーザグリーンで切り取ったり飛ばした芝生(以下「ディボット」という)を直ちに元の位置に戻して踏み付けておき、また(ロ)球により作られたパッティング・グリーン面の損傷も必ず念入りに修理しておくべきである。
なお、ゴルフ靴のスパイクによるパッティング・グリーン面の損傷はそのホールのプレー終了後に修理しておくべきである。
- 旗竿、バックなどによるパッティング・グリーン面の損傷
- プレーヤーはバック、旗竿などを置く時にパッティング・グリーン面を損傷しないように注意し、またプレーヤーもそのキャディも、旗竿を抜きさしたり、球をホールから取り出す時に、ホールの近くに立ってホールを損傷する事のないように留意すべきである。
- 旗竿は、パッティング・グリーンを離れる前に、ホールの中に正しく戻しておくべきである。
- プレーヤーは、パターにもたれてパッティング・グリーン面を損傷してはならない。特に、ホールから球を取り出す時に、この点に留意すべきである。
- ゴルフカート
- プレイヤーは、ゴルフカートの運転に関する注意事項を厳守すべきである。
- 練習スイングによる損傷
- プレーヤーは、練習スイングを行う時、ディボットを取ってコース(特にティインググラウンド)を損傷することのないように注意すべきである。(財)日本ゴルフ協会[ゴルフ規則]1992年版より抜粋

- アウトバウンズの境界は白杭、ウォーターハザードの境界は黄杭、修理地は青杭又は白線をもって標示する。
- コースNo.2及びコースNo.17のウォーターハザードに入った場合は所定の位置より第3打として行う事ができる。
- 【砂利敷及び舗装道路排水溝、橋、マンホール、給水施設、樹木の支柱、岩頭、切株、その他人工の物件】については動かせない障害物とする。
- コースNo.13とコースNo.14の間の黄色縞杭の線を越えた球は、1打付加して球から最も近い線上に戻して、1クラブ以内にドロップする事。
- 予備グリーンに乗った球はハザード及びグリーンをさけ、前位置から最も近い地点で1クラブ以内にドロップする事。
- コースNo.17でプレーした球がコースNo.18に止まった場合は、アウト・バウンズとする。
- 樹木の保護網は樹木の一部とみなす。但し、球が間に入った場合は、「動かせない障害物」の救済を受ける事ができる。
- 上記以外はすべて、日本ゴルフ協会ゴルフ規則による。